コラム– category –
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論理的に考える
私が影響を受けた書物について書くシリーズの今回は「論理的に考える」ことに対するきっかけや気づきを与えてくれた本たちです。 最初にお断りしておきますが、この記事には「どうしたら論理的に考えることができる?」「論理的に考えるってどういうこと?... -
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AI時代のシステム作り (2025年12月版)
生成AIの登場と普及によってシステム作りの考え方が大きく変わろとしています。そのことに対する私の現在位置を改めて書いてみようと思いました。 私たちIT技術者が生成AIについて考えるとき大きく二つの視点があると思います。 私たち自身の仕事に対して... -
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プログラミング愛好者たちの記録
キャッチ画像は Jcassara86, CC BY-SA 4.0 , via Wikimedia Commons AIによるプログラミングまでの記事 (続き) を書いたので、今度はかなりハッカー的な人たちのプログラミングについて書かれている私の好きな本をいくつか紹介します。 最初の本は ハッカ... -
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道は開ける (How to Stop Worrying and Start Living)
私が影響を受けた書物について書くシリーズの今回はデール・カーネギー著「道は開ける」です。影響を受けたというより生かせてもらったくらいの感じが正しいと思います。 書影はWikipedia(英語)から。道は開ける - Wikipedia 日本語版の題名「道は開ける」... -
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百億の昼と千億の夜
私が影響を受けた書物について書くシリーズの今回は光瀬龍著「百億の昼と千億の夜」です。ちなみにキャッチ画像は当麻曼荼羅 で作品とは関係ありません。 現在でも早川書房から電子版と書籍の両方で購入することができます。SFマガジンに連載が始まったの... -
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AIへの取り組み (2025年11月版)
はじめに 私たちが仕事をするIT業界、私たちはその中でもプログラムを開発する仕事を主戦場としてしてきました。そんな私たちにAIの大きな波が押し寄せるようになってきてしばらく経ちます。 この文書は、その時その時で私たちがどのような位置で、どのよ... -
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私たちが考えるように (As we may think)
仕事に関係することと並行して私が影響を受けた書物を紹介していけたらと思っています。 初回に紹介するのは 思考のための道具 という本です。原著 Tools For Thought が出版されたのが 1985年。日本語訳が1987年と今から40年近くも前になるのですね。 40... -
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プログラミングの変遷 はじまりからAIまで (下)
ハイパーリンクの時代 現在まで続く「インターネットの時代」とも言えるかもしれませんが、プログラマである私にとっては「ハイパーテキスト」「ハイパーリンク」の時代と言えるように思います。 1990年代初頭くらいからでしょうか。インターネットという... -
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プログラミングの変遷 はじまりからAIまで (上)
2025.11.18 はじまりは 私が最初にプログラミングという行為を行ったのは1980年代学生でした。その時にターゲットとしていたコンピューターは下の画像のようなものでした。画像は「IPSJ コンピュータ博物館」より パンチカードリーダーや穿孔テープを読み... -
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在宅ワーク体験記 其の4
開発の仕事は問題となる壁にぶつかると、それこそ何日も解決できないことも多くあります。 「いい仕事するにはリフレッシュや運動も必要。それも仕事だよ」というのが社長の言葉でした。 「近所ではなくて、少し遠くへ行けば会うこともないし、気を使うこ...