書籍– category –
書籍の紹介など
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歴史絵巻を読む
今回は塩野七生さんの作品を2つ紹介したいと思います。アイキャッチ画像はphotoACから。 塩野七生さんの作品で最も有名なのは「ローマ人の物語」だと思います。文庫だと43巻もあるんですね! ローマ帝国の誕生から東西に分裂して事実上崩壊してしまう(... -
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戦争の記憶
今回は戦場カメラマンの本を紹介します。アイキャッチ画像はWikipediaから。私は昭和40年(1965年)生まれです。太平洋戦争が終わったのが1945年。もはや戦後ではないという言葉で戦争の影響から脱して高度成長への希望が述べられたのが1956年。なので戦争に... -
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若気の至り
今回も本の紹介です。テーマは「若気の至り」にしてみました。アイキャッチ画像はphotoACから。 「若気の至り」という言葉を辞書でひくと「年が若くて血気にはやったために無分別な行いをしてしまうこと」「若くて無分別であるためにしでかす失敗、恥など... -
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生存の難しさを感じさせる物語
今回は新田次郎さんの小説を2つ紹介します。アイキャッチ画像はphotoACから。 新田次郎さんは山岳小説の名手として知られています。ご自身も気象庁の職員として富士山気象レーダー建設の責任者を務めるなど、自身で体験した厳しい自然環境の描写は本当に... -
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アメリカの写真集
今回の本紹介はアメリカを写した本+1です。アイキャッチ画像はphotoAC から。 最初の本は写真集です。スティーブン・ショア という写真家が1973年から1981年にかけて北米の各地を旅して撮影した「Uncommon Places」という写真集です。私はカメラが趣味で... -
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街道をゆく
2026年の本紹介シリーズ最初は「街道をゆく」です。 アイキャッチ画像はPhotoAC から。 「街道をゆく」は司馬遼太郎 さんが1971年から1996年まで週刊朝日に連載した紀行シリーズです。影響を受けたというよりも、このシリーズがあるから私は生きていけると... -
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Everybody counts or nobody counts
2025年最後の私が影響を受けた本を紹介するシリーズなので「ロンサム・カウボーイ」に続き、ただただ好きなだけな本と作者を紹介します。キャッチ画像はUnsplashから。 タイトルの"Everybody counts or nobody counts"は英語の文章や会話で時々使われる表... -
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ロンサム・カウボーイ
2025年最後の私が影響を受けた本を紹介するシリーズなので、ただただ好きなだけな本と作者を紹介します。キャッチ画像はphotoACから。 記事のタイトルにもしました片岡義男著 「ロンサム・カウボーイ」です。書影は私が1980年台前半に購入した角川文庫版で... -
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論理的に考える
私が影響を受けた書物について書くシリーズの今回は「論理的に考える」ことに対するきっかけや気づきを与えてくれた本たちです。 最初にお断りしておきますが、この記事には「どうしたら論理的に考えることができる?」「論理的に考えるってどういうこと?... -
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プログラミング愛好者たちの記録
キャッチ画像は Jcassara86, CC BY-SA 4.0 , via Wikimedia Commons AIによるプログラミングまでの記事 (続き) を書いたので、今度はかなりハッカー的な人たちのプログラミングについて書かれている私の好きな本をいくつか紹介します。 最初の本は ハッカ...
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